キラキラ☆プリキュアアラモード 第十五話感想

 あきらの妹、みく登場回でした。
今までの経緯と先週の予告で無事退院か?と想像してましたが、かなりハズレました(汗

 更に絶対的にこまっしゃくれたクソガキかと想像していた自分がこまっしゃくれでありました(;^ω^)
退院ではなくて体調良好につき一時帰宅の許可が出たってことでしたね、お話の途中で具合が悪くなったりとかの場面の描写があるかと思いましたが至って元気でした。

 姉妹のお互いを思いやる気持ちはよく描かれていて良い回でした、バトルシーンで流れたアキラのキャラソン、さすが元タカラジェンヌだけあって上手いですね。

 さてさて、来週は個人的に楽しみなユカリ回です、リオに対して疑いの眼を向けていた仕込みが解放されそうで楽しみです、深夜アニメだったらこのシチュエーションで「おねえさんが教えて あ・げ・る♪」的な仕込みなんでしょうが、そこは健全なニチアサタイムですから匂わすことはあっても表に出さないでしょうな(そこがまたそそります(大汗


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キラキラ☆プリキュアアラモード 第十四話感想

 安定のあおい回でした。
あおいのお嬢様姿が女の子っぽかったですね、通常のボーイッシュ姿とはキッチリ描き分けていたのが芸細かいなと。
それに黒髪の方が大人しく見えます。

 内容としてはプリキュアさん伝統の自分の気持ちだけ押し付けるし手法でしたけど。
あおいに「あたしの気持ちはどうなる?」と言わせているけれど、それは自分の気持ちだけを相手に押し付けていることになります、自分の置かれた立場や事情、相手の気持ちは考えていません。
お子様向けアニメでそれをやれと言うのは酷かもしれませんがそうすると子供の我儘だけで終わってしまうような気がします、もう少し違う描き方ができないものでしょうか・

 だいじなパーティーでロックをかますのもアニメ的には面白いし有なのでしょうけど、そこで来客がみんなノリノリってのも可笑しなもんです。
 だいじなパーティーを台無しにした結果がどうなるか、そこまで踏み込んだ表現は無理なのでしょうね。

さて来週はあきら回、妹登場のようです、じゃあその次はゆかり回ですかね、個人的にはそっちの方が楽しみだわ(汗




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レインボーフレーバー16

 4月30日、東京都大田区産業プラザPioにて開催されたプリキュアシリーズオンリー同人イベント「レインボーフレーバー16」へ遊びに行ってきました、はい例によってうらら号で出撃です(笑)
 GWが始まったばかりなので都内へ向かう道は空いてましたね。

レインボーフレーバー16 001

レインボーフレーバー16 002
いつものように会場前の駐輪スペースに停めましたが
一時期よりも随分と空いてました
それだけバイクや自転車で来る人が減ったってことでしょうね。
 


 開場11時で到着したのが11:30でしたので待機列は既になくすんなり入場できました、中はオタパワーで凄い熱気でしたけど(笑

 一通り見て回って知り合いのサークルさんに顔出して13時ころには撤収してきました。

レインボーフレーバー16 003
今回の交換カード

プリキュアのDCDも稼働終了になるので
カード集めも進みが遅くなりますね。

レインボーフレーバー16 004
次回「レインボーフレーバー17」は
9月10日(日)
同じくPioにて開催予定です。

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キラキラ☆プリキュアアラモード 第十三話感想

 プリアラさんたちが商店街のスイーツをレポするお話でした。
レポーター役はスイーツについて熱く語っていたのを見込まれてひまりになりましたが、いざ本番になると人見知りの激しいひまりはあがってしまいどうしてもうまくレポートができません、それどころか逃げ出す始末。

 こういうことはみんなの前でロックを歌っている青いが適役だといいますが、あおいはかめらで人前に顔をさらすのはまずいといいます。
 う~ん・・・大勢の前で歌うのになんででしょうかね。まあロック等聴きに来る人は興味のある人だけだからそれ以外に見られるとまずいってことなのでしょうけど、いまいち辻褄が合わないような気がします。

 そう言うことで思い出す仕込みが以前にありましたね、ロックに興味を持ったきっかけ。
野外ホールで歌っているグループを見て衝撃を受けた幼女時代、如何にも高級そうなお洋服で手にはバイオリンケースを携えてた描写がありました、まんま良いとこ嬢ちゃんですやん、そしたらなんですか、もう次週の予告では大金持ちのお嬢様だってのがばれるそうです(w

 今週は掘り下げや成長が適度に表現されていて良いひまり回でした。
その反面、戦闘はオマケ感が半端なかったです。

 これから数週にわたって各メンバーの個人回になるのかな?ちょっと楽しみ。



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キラキラ☆プリキュアアラモード 第十二話感想

 イケメン転校生、プリキュアの正体知らなかったんですね、意外。
いちかの造るスイーツにキラキラルが宿ると知ってやってきたようです、だってさ今までの戦いでプリキュアの正体なんか知ってると思ってました。

 キラパティはフェスティバルに出店したおかげで繁盛店になってました、プリキュアも大勢の人前で戦ってしまったのでその存在も周知の事実となったようです。

 さてさて、敵の名前は「ジュリオ」です、転校生としてやってきたジュリオは「黒樹リオ」と名乗っています、ここで名前を比べてみましょう、そうなんですよ仮面を外した彼は「黒 ジュリオ」なんですね、つーことはですよ、先々黒くないジュリオになる可能性大であります。

 今回の劇中でも「スイーツなんか大嫌いだ」と言っていましたが、スイーツ作りのテクニックをいちかに伝授したり、思わずハイタッチしたりと実は本来スイーツ好きで悪くないキャラだという片鱗をうかがわせていました、プリキュアさんの通例で行けば本当の黒幕は他にいてジュリオは寝返りキャラだと思います。


 余談ですが、お使いの時にスーパーのプリアラさんの食玩フィギュアが出ているだろうと食玩売り場をのぞいたら、ほぼ完売しておりました、残っていたのはキュアジェラートのみ、なんとなくわかる気がします、バンダイさんリサーチ失敗でよ、幼女様は色で選んでなんかいないです、今までジェラートのようなキャラは大概赤だったから今これまでに人気のあった青に変えれば売れるとおもったんでしょうね、ボーイッシュキャラはうけないようです、特に今回は王子様枠でキュアショコラがいるから余計にうけないんじゃないでしょうか。



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キラキラ☆プリキュアアラモード 第十一話感想

 父娘愛のすれ違い、親の心子知らずを地で行ったような回でありました。
長老が初めて役に立ったような気がしたんですけど(笑

 えと、敵の妖精は元々ペコリンの仲間だったようですね、それをあの★ベルトで操っていたようですが、まるで仮面ライダーの変身ベルトのようです。

 ★ベルトを破壊したら元の妖精に戻った(でいいのかな?)
とりあえず今のところのボス的存在はあの仮面の少年(か?)なのでしょうけど、時期的に言ってもまだ上のボスがいるはずで、通年に倣えば仮面の敵方は操られているだけで、その実5人目のプリキュア要員と見ているんだけどどうでしょ(;^_^A

 閑話休題
本日のザックリとした感想は・・・

 デジャヴ?
なんですか?これは、プリアラさんを観ていたはずなのにまるで姫プリさんかハトプリさんかと思うほど。
衆人環視の中で戦闘しちゃってますよ、それはいいんだけどね、みんなのキラキラルをプリキュアさんに託すってビジュアルから方法までまんま姫プリさんじゃないですか。
 それで出来上がった新玩具は・・・これまた殆どハトプリさんの武器ですやん、くるくる回してハァーーーーーーー!!!て、いやいやいやいや、今まで受けた部分をまぜて・・・・・?・・ まぜて? まぜ? まぜ?・・・・・・・・!!!
レッツラまぜまぜ!

 そうか!そうなのか?!

まさにレッツラ混ぜ混ぜ

 レッツラまぜまぜってそういうことだったのか!いやはや参りました、え?違いますか?違わないでしょう、きっとそういう意味合いが入っているんですよ。
 
 さて来週は
おぉ、敵が仮面を外して転校生として潜り込んでくるようであります、これも想定内ですね(w








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キラキラ☆プリキュアアラモード 第十話感想

 キラパティいきなり繁盛してますやん、どうした?
って、ゆかりさんの美貌とあきらの格好良さで売れてたのね、けっして味で売れたわけではないような(汗)

 いえいえ、わかりますよ、ゆかりさんみたいな可愛い店員さんがいたら自分だって通っちゃいますもの(;^ω^)
で、如何やらプリアラさん組は町で行われるスイーツの祭典に参加するようです、ゆかりとあきらは材料を買い出しにでかけますが、その隙にゆかりさんとあきらのファン軍団きたー。

 もうてっきり二人のスイーツ目当てかと思ったら違いましたね、この店は二人にふさわしくないとか。
だってねえ、本人たちが好きで来ているんだからいいじゃんと思いますが、いちかたちも同じ思いですな。

 このファン軍団がまた髪型さえ違いますが全部同じ顔という・・・どっかで見たような感じだよな~と・・・ハッ!
あれだ!パタリロの玉ねぎ達だ(w

 本筋の方はうまい具合にギャグってます、その中にきちんと性格設定やお互いの理解とか入れてくるあたり上手いですね、最後は「あきら」「ゆかり」って呼び捨てになったましたし、まあ傍から見ればベストカップル間違いなしです(笑

 最終的にはキュアホイップがリーダー的になっていくのだろうとは思いますが、各キャラの見せ方が上手いですよね、けっしてモブにはならないように各々見せ場を作ってますもの。

 最後はファン軍団をもキラパティのお客にしてしまったようでキラパティ安泰でしょうか。
チョイとした遊び心も満載で、最後みんなでタルトを食べている場面ではひまりがタルトを頬ばってましたがまんまリスの頬袋でしたね、さすがキュアカスタードと感心しちゃいました。

 次週はいよいよスイーツ祭り編のようですが、このままいくのか?って新たな敵キャラが出てきましたよ、妖精ではなく人間形態です、たぶんイケメン?、マスクを着けているので顔がよくわかりませんね、これって今までのパターンから行くとマスクを取って友達として近寄ってくる>実は敵>正体ばれ>寝返り>味方になる、の流れでしょうな。

 ここでハタと気づいた事、いままでのプリキュアさんは所々にギャグを混ぜてきていましたがプリアラさんはその逆をやっているみたいです安定のギャグがメインでその中にストリーを上手く通してきていますね、なかなか面白いです。

 とりあえず・・・
フルーツタルトが喰いたくなりました(爆


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キラキラ☆プリキュアアラモード 第九話感想

 さあ放課後!キラキラパティスリー開店ですって、まるで部活動ですね(笑
みんなでお店に集合・・・ら?

 えぇ~!!
お店って常設店じゃなかったのか!
いやいや折りたたんで何処へでもお店を開けるって、これなら法の目を盗んで営業できますね、って同じ店同じ店員がポコポコあちこちに現れたら思いっきり不自然で怪しいじゃん、お客さんなんて来ないよ、やはり来ませんでした(爆

 そうね、こんな怪しいお店地元の人は先ず行かないやね、やってきたのはクッキー探して街にやってきたた一見さんですた。
一見さん、今週からレギュラーでケメン枠の恋バナか?と思いましたが違いましたね、まあ確かに恋バナではありましたが。

 お話し的にはスイーツで人を応援するって流れが出来上がっているようですが、それが伝説のパティシエ、プリキュアの役目でいいのかな。
 どうも敵の真意が見えてこないんですが、やっぱバイキンマンポジ?戦闘もおまけ程度にしかみえないですけどそれほど不自然じゃないから面白い、一話完結で一年間押し通すならそれもまた良しだと思います。

感想総括
とりあえずクッキーが喰いたくなりました(笑


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キラキラ☆プリキュアアラモード 第八話感想

 スイーツショップ、キラキラパティスリー開店できませんと言いつつ最後には開店してましたね(笑
ぶっちゃけ開店できないのは大人の事情(法的問題)かと思ってましたけど、お子様向けの番組でやはりそれは無かったですね~。

 それぞれの役割分担がバラバラだった五人がペアを変えることでうまく回りだしました。
今回すごく面白かったですわ、それぞれの個性がきちんと描かれていたしそれを嫌味なくうまく調和させていたし、う~んゆかりさんいい女だねぇ(そこかい!)猫の気まぐれっぽさをうまく取り入れてますわ。

 ふと思い出したことがあるんだけど、何とは言いませんが(今までプリキュアシリーズ観てきた人にならわかると思う;´∀`)、一話完結の面白さ、前後の話をを観ていなくても単発で楽しめるアニメってこういう作りだろうとしみじみ。
 かと言って全体の流れを疎かにしているでなく、きちんとした流れが一本通っている、このノリで一年あっても飽きなさそうですね。

一つ難解な点が・・・。
お店の外観に対して店内の空間がその何十倍もありそうなところがとても不思議でありました(笑
こんなスイーツショップが本当にあったら(もちろん店員さん含めですが(^-^;)マカロン目当てで通い詰めてしまいそうです。

あれ?そういえば今週は一分間クッキングが無かったですね・・・あ、せっかくスイーツ題材のプリキュアさんなのですから、プリキュアパンではなく劇中のスイーツ売り出しませんかね?(不味かったら爆死ですな)


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キュアレモネードTシャツ

 東映アニメーションオンラインショップ限定受注生産で大人向けプリキュアさんのTシャツがありました、それも各プリキュア一人ずつで全員分出すところがスゲーですよね、初代から始まって今はどの辺の受注だったっけ?
 
 まあ自分はキュアレモネードの受注が始まった一月にすぐに注文しました、それがやっと届いたですよ!(^^)!

キュアレモネードTシャツ 001
新規書下ろしのイラストはなんと可愛い♡
 

 着たいのはやまやまなれどなやんでおります、いい歳して恥ずかしいってよりももったいなくて着られないってのが正直なところ、無印5の時にコスパから販売されていたレモネードのTシャツは着ちゃいました、今でも極々たまに着てますがやはり痛んだり退色したリが気になって頻繁には着られないです。

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キラキラ☆プリキュアアラモード 第七話感想

 次回はレッツラお店作りですか、レッツラ・・・レッツラ・・・  なんか凄く懐かしいフレーズのような気が・・・!
「レッツラゴン」だ!(おっさんです)
 ネタが判る人もおっさんですな(w

 さて今日のお話では物語の始まり、いきさつが判るらしいというので期待していたのですが、僕の脳みそでは理解できませんでしたorz
 とりあえずドーナツが食べたくなりました(汗

 まあキラキラルの捕りあいで爆発が起きペコリン達妖精さんは散り散りなったという処は理解できたんですが、敵の正体が?であります、ペコリン達と同じ妖精なのかそれとも別世界から来た侵略者なのかよくわかんねーです。

 やはりゆかりはあきらの事を知っていたんですね、ほの字いちかのことを面白がってみていたようです、以前もあなた面白いわねって言っていたし、ゆかりにとってはいい おもちゃ 興味の対象ってところでしょうか。

 ふっとばされたいちかを抱きとめて助けたのは今週もあきらでした、いやこれ完全に狙ってますね、プリアラさんの高校生二人組、巷では結構な人気のようで(特に女子オタ➡婦女子に非ず)
四人同時の変身バンクはひまりだけレッツラまぜまぜゆうてましたけど、やっぱ台詞が長すぎると時間的制約があるんだろうと。

やはりお子様向けということで細かい設定や背景は掘り下げないのかな?これからのお店作りも唐突いえば唐突だし、子供だけでいきなりお店作るってったってねえ、元々妖精さんが世を忍ぶ仮の場所としてスイーツショップを開いていてそこへ集まってきたいちか達がプリキュアになるとかだったらもう少し素直にお話に入り込めただろうにと思うのは大友の悲しい性ですかね。


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キラキラ☆プリキュアアラモード 第六話感想

 感想の前に。
実は昨日「映画プリキュアドリームスターズ」の試写会に行ってきました。

 簡単な感想でもブログにアップしようかと思ったんですが、極力ネタバレは避けようと言うことで今回記事は見送りました。
したらばなんすか?今日のプリアラさんOPでもう映画の一部流してますやん(汗)、それも思わず受けて吹いたシーンがバッチリと(大汗)
 いやいや驚いた。
で、映画は単純に面白かったです、ちょっぴり泣きました。プリキュア映画の王道です、細かいことを言えばきりがなくなりますが、「こまけーことはいいんだよ!」のノリと勢いで全てを見せてくれる映画でした、まあ「あら?お前にそのセリフは早すぎね?」てのはありましたけどね(笑)
姫プリさんもマホプリさんもしっかり活躍してくれたし満足です。やっぱはるはるは良いな~としみじみ見ほれました。

 それでは本日の感想をば。

お隣に越してきた剣城あきらをすっかり男だと思い込んでホの字になったいちか、そんないちかの部屋へひまり、あおい、ゆかりがやってきます。
ゆかりは「剣城あきら」という名を聞いて何か感づいたようです、近くの高校へ通っているということなので設定上はゆかりと同じ学校じゃないのかな、って公式設定の制服姿は同じ学校じゃん。

 ひまりとあおいはいちかがデコレーションした犬のチョコをみてあきらが「かわいい♡」と言ったのを受けてあきらがもしかしたら女の子なのでは?感づいたようですね。

 しかしあきら(キュアショコラ)の設定もあざといですな、中の人が元タカラジェンヌだからって変身シーン~登場、BGMまでまんま宝塚ですやん、変身が解けてしまったいちかをお姫様抱っこで助けたり、完全に確信犯ですね。
だけどいちかさん、あきらがプリキュアに変身してイヤリングまで付けたんだからその時点で気づけよな(笑
そんなことに気づかないくらいホの字になっちゃているんだろうけどさ(爆)

最後はいちかのおとうさんが「お姉さんができたみたい」と「気にしないで、よく間違われる」のダブルコンボで爆死でありました、いちかちゃんご愁傷様。


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キラキラ☆プリキュアアラモード 第五話感想

 いやはや、キュアマカロン色っぽ過ぎるぜ。
やっぱりどうみても女子高生には見えねーです、どう割り引いても二十代後半、色気むんむんっす。
あぁ猫になって撫でまわされたいと思ったのは内緒(w
ところで学校でイヤリングしててもいいんかい?


 さておき、何でもそつなくできてしまうってえのは本人にしてみればつまらないようで、周りからチヤホヤされればされるほど黄昏てしまうみたいです。


 それがいちかという (新しいおもちゃ)  興味の対象との出会いによって変わっていくのが面白いですね、何でも出来てしまうはずだったのに事マカロン作りはうまくいかなかったようでムキになるところがカワユス。

 ペコリンとか敵とか目の前に現れても動じない神経のずぶとさには???ですけど(笑
プリキュアさんの変身観てもたいして驚かねーのはどうなん?

 ていうか、キュアマカロンに変身したら色っぽさ倍増ですにゃ、そのコスのまま水商売できそうです、こんなおねーさんいたらなでなでされに通いそうです←結局そこかい!

 ラストで現れた剣城あきら、あれ?いちかさんホノ字ですやん、ちょっと待て、それ男じゃねーよ、女の子だよ。でもラストシーン観ただけでは男の子にしかみえませんが、次週一波乱ありそうで楽しみだ。


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キラキラ☆プリキュアアラモード 第四話感想

 本日のレシピはシュークリーム。
唐突に始まるシュークリームとバレエと人間関係が理解できないのは大人になってしまったからでしょうか、寂しい。
大人は理屈が通っていないと意味不で悩みます、お子様はそんなことないんでしょうな、ある意味浦山です(汗)

 プリキュア四人目登場はお預けで先ずは三人の友情を育てる回です、それぞれ苗字呼びから名前呼びに変わりました、愛称だったり呼び捨てだったり、ちゃん付だったりと三人それぞれの性格に合わせているようです。

 さて今回も敵はスイーツ狙い(ってか中のキラキラル)
今までのプリキュアと違って世界征服とか絶望に染めるとかは表現していません、ただただ美味しいものを独り占めしたい、ほとんどアンパンマンとバイキンマンのノリで進んでいます、タイムボカンかポケモンかとばかりに最後はキラーン☆と空の彼方へ飛んでいきますしねぇ。

 戦闘場面で敵がシュークリームを探しているのに「絶対渡さないペコ!」って手を振ってアピールしているペコリン、お前バカだろって突っ込みいれてしまったですよ、なんで隠れていないかな?

 あ、プリキュアは教育番組と言える場面もしっかりありましたな、お子さんってこういう番組見ると「私もケーキつくってみたーい」って親に言い出しますが、親としては作るのはいいけどどうせやりっぱなしで後片付けは親の仕事になることが往々にしてあるから悩みの種でもありますよね、しかるに番組内ではきちんと後片付けする様子まで盛り込んであったのには感心しました。

アラプリさんはこのままの路線で最後まで行くのでしょうか?それともプリキュアさんが五人そろった段階から新たな展開が始まるのでしょうか、アンパンマンやドラえもんのように大いなるマンネリ路線に変更するのか?それとも今までのプリキュアシリーズの路線を貫くのか気になります。

 最後の一分間クッキングはなかったですね、いきなり劇場映画のテコ入れが始まったのを見るとプリキュア人気の下落が気になります、そういえばアラプリさんという新シリーズが始まったというのにプリキュアデータカードダスの新シリーズは無いですね、これはプリキュアさん遂にデータカードダスから撤退でしょうか。

さてさて来週はやっと四人目のプリキュア登場です、高校二年の設定らしいですがどう見ても三十近い年増に見えてしまいました(汗)
今週のラストシーンでいちかとゴッツンこするもんだと思ってみていたけど単に笑われただけ、チョイ拍子抜けでありました。


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