キラキラ☆プリキュアアラモード 第十三話感想

 プリアラさんたちが商店街のスイーツをレポするお話でした。
レポーター役はスイーツについて熱く語っていたのを見込まれてひまりになりましたが、いざ本番になると人見知りの激しいひまりはあがってしまいどうしてもうまくレポートができません、それどころか逃げ出す始末。

 こういうことはみんなの前でロックを歌っている青いが適役だといいますが、あおいはかめらで人前に顔をさらすのはまずいといいます。
 う~ん・・・大勢の前で歌うのになんででしょうかね。まあロック等聴きに来る人は興味のある人だけだからそれ以外に見られるとまずいってことなのでしょうけど、いまいち辻褄が合わないような気がします。

 そう言うことで思い出す仕込みが以前にありましたね、ロックに興味を持ったきっかけ。
野外ホールで歌っているグループを見て衝撃を受けた幼女時代、如何にも高級そうなお洋服で手にはバイオリンケースを携えてた描写がありました、まんま良いとこ嬢ちゃんですやん、そしたらなんですか、もう次週の予告では大金持ちのお嬢様だってのがばれるそうです(w

 今週は掘り下げや成長が適度に表現されていて良いひまり回でした。
その反面、戦闘はオマケ感が半端なかったです。

 これから数週にわたって各メンバーの個人回になるのかな?ちょっと楽しみ。



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テーマ : キラキラ☆プリキュアアラモード - ジャンル : アニメ・コミック

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