魔法つかいプリキュア!第四十九話感想

 最終決戦でした、事実上の最終回です。

あくまで自分が思ったことです、議論するつもりはありません。
マホプリさんは前作の姫プリさんを踏まえたうえでよりお子様寄りに振った作品なんだと思った次第です。
姫プリさんは幼女様には少し解りづらい部分があったと思ってます、制作側のコメントでも視聴者のお子様がもう少し大きくなったら見直してほしい(意訳)とのコメントがありましたよね、だからマホプリさんはその難しい部分を大幅にカットして制作されたんじゃないでしょうか?
その上でプリキュアの根底に流れる思いや姫プリさんのポイントをしっかりと押さえてあるように感じました、たとえ離れていても強い思いは繋がっている奇跡は起きる、これはプリキュアの抑えるべきポイント、そして姫プリさんからは時間経過により成長した姿、マホプリさんは女子大生くらいでしょうか、更に姫プリさんではるかとカナタが再開できたかどうかで大きなお友達をヤキモキさせたラストシーンを先に進めて、桜の花びらが舞い散る十六夜にみらいとリコを再び巡り合わせるシーンを描いてい視聴者を安心させる、そしてもう一周使い来週はエピローグで締める、お子様に解りやすく安心できる最終回にするんだと思われます。
 だからこそネタ仕込みなどは数か月単位で変えていったんじゃないでしょうか、良く言えば「解りやすい」悪く言えば「軽い」そんな感想を持ちました。

 良くも悪くもプリキュアさんは前作までの経験を踏まえたうえで制作されているんだな~と感心した次第であります。



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テーマ : 魔法使い プリキュア! - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

拍手コメントお返事

拍手コメントをありがとうございました。

たぶん・・・制作側はそこまで深く考えていないのではと思います。
企業で新しく仕事を任された人間ってかならずといっていい程、前任者との違いを見せようと躍起になるものです、その結果がこんかいだったのではないでしょうか、最終判断は次週に持ち越しですけどね(;^ω^)
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