スズキジェンマリコール

 スズキ株式会社は、ジェンマ、GSR400、バンディット1250、グラディウス、イントルーダーについて、2016年1月14日付けでリコールを発表しました。

ジェンマ、GSR400、バンディット1250、
グラディウス、イントルーダーのリコールについて


 この記事を見た時、あぁ、これだったのかと思った次第です、というのも随分前、多分昨夏くらいだったと思うんだけど、ジェンマ購入店で「またリコールがあるかも知れませんよ」と言われたんですよね、「え、又整流器なの?」ってやりとりをしたことを思い出しました。
 つーことは随分前からその不具合情報は販売店に流れていたのだと思われます。

 今回発表のような使い方

長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

はまずしないので(笑)慌てることなくバイク屋さんからの連絡を待つ事にします。
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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース - ジャンル : 車・バイク

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