万葉うどん

 久しぶりに天気の良い休日、山奥にひっそりとあるうどん屋さんまでツーリングがてらお昼を食べに行ってきた。
最近ではTVや雑誌で紹介されて有名になっちゃったけど、初めて行ったのは随分と昔です、それこそ田舎の納屋を使ってカウンターで5~6席だっただろうか、土間で営業していた頃です。

 驚くくらいコシのあるうどんで艶やかな半透明のそれは美味しいうどんだった、そう「だった」んです。
以前(といっても十年以上前だけど)はよく通っていたんですよね。
 最近ネットで見たら「あまり美味しくない」って意見もあったりで、味は個人の好みだけど、これは一度自分の舌で確かめなくちゃって。

万葉うどん 001
 朝11時開店のつもりで行ったら11:30開店でした(汗) 一番乗りだったけど待ってる間に行列が出来ました。

後ろに並んだお孫さん連れの旦那さんと色々話し込んでいたら、幼女様(姉5歳、妹3歳だそうです)妹がスクーターに貼ったうららのステッカーを見て「あっ!プリキュアだー」って言ったのには驚いた、だって君が生まれる前の作品だよ、お姉ちゃんでも生まれたばかりの頃だから知っていること自体不思議?君のお姉ちゃんだったらスイート世代だろうにと・・・ふと見ると、幼女妹の腕の中には使い込まれてだいぶ汚れたハミィがしっかり抱っこされていた、いつも連れて歩いているようで、これはお姉ちゃんのお下がりなのかな、「このハミィちゃん喋るんだよ」って嬉しそうに説明していたっけ、きっとプリキュアが好きで過去作レンタルやオールスターズ見ているんだろうな-。




万葉うどん 002
寒いです(>_<)

そだね
もうちょっと日が当たると暖かくなると思うけど

その前に温かいうどん食べて温まろ(^_-)-☆

万葉うどん 003
はーい!

食べ物が絡むと良い返事だね(w

万葉うどん 004
一番ベーシックな湯うどん 500円也


 久しぶりに食べた感想は・・・普通でした。
そこそこ美味しいけど昔の感動はありませんでした、なんだろう?昔はもっとコシがあったと思うしもっと艶やかな色をしていたはず、これを食べるためだけにここを訪れることはもうないかな、なんか寂しいです。

 それでもお腹が空いていたのでお代わり(一玉¥100)を数回しての帰路、小さな公園では早咲きの桜が満開に。

万葉うどん 005

万葉うどん 006
綺麗!

万葉うどん 007
空の青と桜の色、澄んだ空気が織りなすコントラストは心がほっこり和みます。

万葉うどん 008
負けず劣らずの可愛さだね(^_-)-☆
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テーマ : うどん - ジャンル : グルメ

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