映画 プリキュアオールスターズNS3永遠のともだち 試写会 改筆

 映画 プリキュアオールスターズNS3永遠のともだち 試写会に行ってきました の感想改筆

ネタばれ感想書いて数日後、一緒に観に行った友人が書いた感想を読んで、自分が書いた記述が流れ的に変だと気がつきましたので書き直そうと思ったんですけど、時間が経って記憶も曖昧な所も出てきた為、ハッキリ覚えている部分だけにして直しておきます。

先ずは殆どの方が気になっているだろうと思われる「声」の出演ですが、事前情報のあったS☆S、プリキュア5GoGo、それに直近作や現行作は当然として二人はプリキュアMHからはブラック&ホワイト、フレッシュからはキュアピーチ、ハートキャッチからはブロッサム&マリン、スイートからはキュアメロディ、映画NSからキュアエコーでした、妖精は過去作からは無し、ドキドキとハピネスだけ。

 映画のポスターに描かれていたキュアハニーは声無しでした、他のプリキュアとの絡みがなかく、話す必要性がないように設定されていました。

 自分の目的であるうららは台詞少ないだろうと覚悟して観に行ったけど予想より多かったし、何より少なかろうが何だろうが最新の声を聴けて姿を見ることが出来たので幸せです、そしてやはり嬉しすぎて泣いてしまいました(^_^;)



以下簡略ですが感想擬きを記しておこうと思います、が。
ネタばれ要素を含みますのでネタばれを読みたくない人はクリックやスクロールしないようにしてください。

間違えて見ちゃうといけないと思うので反転させて書いておきます、敢えて読んだ上で文句は言わないようにお願い致します。
 それからあくまで個人の感想ですのでその辺も御理解下さい。





それでは

あ!最初に声を大にして言いたい事が一つだけあるんだけど・・・・・。
ファンの方が気を悪くするかもしれないけど

剛力いらない
演技酷杉
冒頭場面も
映画の感動も台無し


 映画はNSシリーズ三部作の集大成と言っていい出来です、と言うよりもNSシリーズはこの三作で一つの物語となるように構成されていたのかと思わずにはいられませんでした。

三作共に「ともだち」と言うキーワードで繋がっていたのが頷けます。

グレルとエンエンはプリキュア教科書に未記載の新プリキュア、ハピネスチャージプリキュアの詳細を調査して教科書に載せるという役目を妖精学校の先生から依頼されて人間界へやってきます。

 夢の妖精ゆめたは悪い夢を食べるバクの子供です、昔グレルやエンエンと同じ妖精学校に通っていたけれど立派なバクになるという夢を叶えるために学校を辞めたのだけど、悪夢が怖くて夢を途中で諦めてしまい友達も出来ずひとりぼっ
ち。
 そんなゆめたのお母さんはゆめたを守りゆめたが友達を作って楽しく過ごせるようにと夜寝て夢を見ている子供達ゆめたの友達として一生過ごせるように夢の世界へ閉じ込めてしまいます。

当然子供達は眠ったままになるので現実世界は大騒ぎ。

 物語の導入はこんな感じでしょうか。
いったんは教科書に載っていないハピプリさん以外のプリキュアは夢の世界へ閉じ込められちゃうんだけど、夢は自分の力で掴み取るもの、都合の良い夢の世界は本物じゃないってことで目覚めて悪夢と戦うんですよね。
うららが夢や努力について熱く語るシーンは泣きました(/_;)おもわず・・・「うらら頑張れ!何があっても身方だよ」って呟いちゃいました(心の中でですけど)
 モブキャラ見つけるのも面白かったッス
こまちさんの小説家記者会見で増子さんがカメラマンしてたり、ぱんぱかぱんに出来た行列にキントレスキー、モエルンバ、ドロドロンがいたり。

 新旧プリキュアの共闘もあります、色別だったり技別だったり。
ミントプロテクションとロゼッタウォールのダブル防御やファイヤーストライクとマーチシュートのダブル攻撃等々見所はいっぱいです、ただ残念だったのはレモネードのプリズムチェーン炸裂かと思ったときに、ジャンケン娘のせいでヘタレキャラにされてしまったことです、激しく残念です(-_-;)、レモネードはあんなヘタレじゃない、絶対違うもん(T∧T)
アクアさんのサファイアアローと何処かの「道」娘とのダブル攻撃もあったなー。

キュアハニーはピンチシーンに颯爽と現れて敵を倒して風のように去っていくという演出でした。
キュアエコー、あゆみちゃんは冒頭シーンに少しだけ現れますがその後最終近くまで出てきません、そして一番美味しい場面で幻のプリキュアとして登場します、パートナー妖精のいないあゆみはグレルとエンエンに力を貸して欲しいと頼みます、そして友達のゆめたをを助けたいと言うグレルとエンエンの思いとシンクロしてキュアエコーに変身しピンチのプリキュア達に加勢します。

ハピプリさんフォームチェンジもしてました。

 最終的には悪夢を倒しゆめたもそのお母さんも改心してめでたしめでたしになるわけです、結局の所プリキュア映画と言うより妖精の物語と行った方が正しいと思うけど、NS2ほどではなくプリキュアさん達も自分の夢について語るし割合的にこれが限界かな?って感じはします、その中で良く纏められた出来だと思いました。

それにしてもキュアマリンはほんと美味しい役所でしたなー、笑いも取りに来るし締めるしね、ある意味一番の目立ちキャラかも。

エンディングのCGダンスや映画バージョンの歌も良かったっす、ちゃんとプリキュアオールスターバージョンしてたもの(*^_^*)
欲を言えばきりがないですからこれ以上は誉めも貶しもしません(笑)


さてと、前売り券だいぶ買ってあるから本公開したらいっぱいいっぱいうららに逢いに行こうと思います(^_^)v
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テーマ : プリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

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