キラキラ☆プリキュアアラモード 第十九話感想

 苺坂商店街に降り立つ一人の少女、パリで活躍中の天才パテシエ、キラ星シエルが向かった先は・・・・・・・・!!!
あっれー?いきなりネタバレしてますやん(汗

 そいえば番組開始当初に仕込みがありましたよね、ペコリン曰く「外国で修業している仲間がいる」(意訳)って。
OPに出てくるもう一匹の珍獣がシエル=パルフェだったんだ、つーことはですよ、同じ目をしているジュリオはシエルのつがいになる片割れってことなんでしょうか?頭に付けている葉っぱも似たような物ですし、スイーツ嫌いな元凶がスイーツ修業のために自分を置いて海外へ行ってしまったシエルを恨んでの事ならかなりしっくりしますよね。

 本編的にはいちかがシエルに弟子入りを申し込む内容で進みます、まあ弟子入りテストには落ちますがめげずに再挑戦しようと覚悟を決める前向きなところは如何にもプリキュアです。

 シエルの造るスイーツはお持ち帰りのケーキではなくて高級フランス料理のデザートみたいな感じでありました、しかもマジで美味そう。
、対比物か出てきてしまったためいちかのスイーツがイモっぽく見えたのは設定仕様でしょうか(w

さてさて、キュアパルフェ登場の7月までどうやって引っ張るのかと思いきや、来週はお休みのようです、だからあと一回引っ張ってその次にパルフェ降臨という運びでありますね。
初登場ではプリキュアさんの伝統でパルフェ無双になるんでしょうな、これは楽しみですと共に、なんだよキュアパルフェの正体は珍獣だったのかよ(-_-;)って気持ちも少なからずあったりなかったり。


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テーマ : キラキラ☆プリキュアアラモード - ジャンル : アニメ・コミック