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アクションフィギュア キュアレモネード 013
メガハウス アクションフィギュアコレクション キュアレモネード
2013/02/28
本日のショット


アクションフィギュア キュアレモネード 014
指定席♪
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テーマ : YES!プリキュア5 - ジャンル : アニメ・コミック

プリキュアオールスターズNS2白元キャンペーン

 防虫剤で有名な「白元」では プリキュアオールスターズNS2白元キャンペーン を開催しています。
ここ数年オールスターズに併せてのキャンペーンを展開しているんですけど、何故か 映画の公式サイト では公表されていないんですよね、だから知れない人も多いみたいです、とりあえずドラッグストアに行ったら専用応募葉書があったから記念に貰って来ました。

プリキュアオールスターズNS2白元キャンペーン 001

 ぶっちゃけ賞品が普通の市販品ってのはここなんですが(汗)
まあね時期的にさひな祭りだから、一年ぶりに出したおひな様をしまうときに防虫剤入れ替えるだろうしね、どうせ防虫剤買うならキャンペーン中の物買おうかな?って考えるのも人情だろうと思う。


 今年はどうかな?って 公式 見てもやっぱ載ってないんですよね、何でだろう?
公式って言えば トップページ の画像の秘密に気づいた人ってどれ位いるのかな?通常全員横顔なんだけど何回か読み込み直すとマリンが・・・
プリキュアオールスターズNS2白元キャンペーン 002
こっち向いてウィンクしてる画像が出ます。

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ドキドキ!プリキュア 3月の食玩

 バンダイの食玩サイト にドキプリさん3月の食玩情報が発表になってます。

とりあえず2月25日時点では4種。

ドキドキ!プリキュアチョコスナック
 全10種、各¥100+税
 発売予定:3月05日 
データカードダス用のカードが封入されていますけど、全10種のうちオリジナルは5種だけで後の5種は再録ってのがどうなのかな、いつものことだけどねー。
ドリライ時代は全部オリジナルのプロモだったのにどうしてこうなった。

ドキドキ!プリキュア ふわふわ妖精マスコット
 全4種、各¥300+税
 キーチェーン付きぬいぐるみ
 発売予定:3月05日

プリキュアキラキラきせかえシールでコーディネート!
 全4種、各¥200+税
 発売予定:3月12日
恒例の着せ替え遊びシールですね、これネット徘徊するとプリキュアさんの下着姿にハァハァしてる大友が少なからずいるんだよね(^_^;)

ドキドキ!プリキュアキューティーフィギュア
 全4種、各¥300+税
 発売予定:3月19日
今回の目玉はこれでしょうかね、出来ればもうちょっと造型を何とかして欲しいんですが・・・、ガシャのHGであれだけの造型が出来たんだから無理じゃないと思うんだよね-、値段的にもさ。

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HUNTER×HUNTER 66話目

 変態変態変態ーーーーーーーーーー!!
本日の感想デスタ(爆笑)

 いやいや噴きました。
海賊に挑んだけど今のパーティーでは勝てないと判断するや空かさずパーティーを解散してカードを他に取られないようにするとは感心至極。

 確実に強い仲間を求めて飛んだ先にいたのはド変態 浪川 ヒソカ。
ぶっちゃけヒソカってメイク無しだとイケメンだよね、霧の中にたたずんでいるのは鍛え抜かれた肉体を持ついい男、それも全裸。

 とまあここまでは良しとして、その後の表現が凄かったですねー、直接表現は無かったけどさ、状況表現であれだけやっちゃっていいのか?(爆笑)




 

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ドキドキ!プリキュア 第4話感想

 ありすのお茶会、メルヘンですな-(w

それは置いておいて、第四話は初っぱなから幼女ありすで何事かと思いました、マナ、六花、ありす、三人の馴れ初めと言うか友情の始まり物語で幕開けです。

 いじめっ子に色鉛筆を取られて困っているありすを助けるマナと六花、マナを中心においた構成かと感じましたけど実はありすの超人ぶりと心の葛藤を表現するための前振りだったとは・・・ありすがロゼッタになる決意をする直前まで判らなかったです、恐れ入りましたm(_ _)m

 お茶会って定期的に催しているんですね、優雅だナー。
プリキュア正体は四葉タワーの防犯カメラに写っていたってことなんですが、もうね仕込みバッチリでしょ。
慌てふためくマナと六花を尻目に優雅にお茶するありすが・・・正直なところ今回を視聴するまでありすって以外と黒いんじゃないかな?って思ってました、ところがどっこい!実は友達思いで思慮深い女の子だったんですね。

 キュアラビーズはほぼマナと同時期にのっぽさんから貰っていたんだってのも巧い仕込みでしたよね、御都合主義と言っしまえばそれまでですけどドキプリさんってお話し構成や仕込みが半端無く巧いです。

ありすがランスの申し出やプリキュアになるのを断ったのは友達のために我を忘れて力に走ってしまうことを恐れたからというのもお話し冒頭幼女時代のいじめられたシーンでの顛末をここで入れる事によりありすが単なるお嬢様ではなく実は武芸百般の超人だったという説明に繋がるし、倒す事よりも守る事に主眼を置くことにも納得させられます。
 
 そういった一歩間違えば重くなってしまうような内容だったけどお子様が喜びそうなギャグを挟んだり軽い感じのBGMを使ったりで上手にカモフラージュしてましたよね。

 プリキュアをプロデュース→ピンクのリムジンで出撃、それも屋根に乗って颯爽と登場・・・とはいかず、酔った(www、いやーうけますた、噴きマスタ(爆笑)スゲー人間くさいです、ギャグってこういうもんだよね!って思いました。

 でね、ピンクのリムジンで感じたこと、今日の出撃シーン観て確信したですよ、やっぱモチーフはサンダーバードだ、観ながら脳内でチャンチャラチャ~ン、チャララ、チャンチャラチャンチャンチャ~ン♪って鳴り響きましたぜ(^_^;)

 えー、今回人間がジコチューになる過程は省略されていましたね、プリキュア側の説明に尺を取られたってこともあるでしょうけど、今回のジコチュー自体説明を省いてしまっていても、お子様には理解できたんじゃないだろうか?
 ほら、よくさ大きなショッピングモールに買い物に行くと広場とかで周りの迷惑顧みず音楽ガンガンかけて踊りまくってるラッパー気取りのアホがいるじゃないですか、行き会わせた親子連れが眉ひそめてますよね、そんなんで説明を省ける非常に巧いチョイスだと感じ入った次第です。

 ありすがプリキュアとして戦う決意をするシーンにしても影から光へとの変化を心の変化とラップさせていたし戸惑うありすに対してのセバスチャンの言葉やランスの言葉にも重みがあったし、その瞬間に幼女時代に振るってしまった力に対する戸惑いの答えを回想シーンで挟んだあたりはちょっと感動的でさえありました。
 しかし名乗りの「あなたも私と愛を育んでくださいな♪」でTV前にいたどれだけの大友が堕ちたかと思うと狙っている面もあるんでしょうな(www

ここまで観て気がつきましたけど変身シーン必殺技に迫力が少ないのはお話しが重くなりすぎないよう配慮しているのでは?と思えます。

周りを固めるサブキャラにしてもみんな良い仕事していますよね、妖精も大人も決して出しゃばらず必要なときに必要なアドバイスや役割と台詞でサポートしてプリキュアさん達をちゃんと立てています、プリキュアさんは子供だから子供なりの考えでは足りない部分を周りがサポートしてるんだけど、結論はプリキュアさん自身が出すって方式も視聴している方に「主人公はあくまでプリキュアなんだよ」って言ってるんですよね。


 次回はいよいよキュアソードメインになるようですが、これまた四葉タワーの防犯カメラが生きてきます、お話自体は一話完結になってるけど一年のシリーズ物として次回への繋げ方や興味の惹かせ方が半端無く巧いです、待つ一週間を飽きさせずに興味を持って続きを観たくなる脚本ですね。

 さてさて、少し突っ込みどころも上げておきます。
四葉タワーの防犯カメラにキュアハートやキュアソードが写っていたからマナやマコピーの正体が判った・・・これはいいんですが、それを見たのがありすとセバスチャンだけでその後消去したってのが腑に落ちません、だいた防犯カメラの映像って最初に見るのは警備室の職員だと思うんだよね、その後に上司に上がるんだと思うんだけど・・・。

 ネット上に上がった目撃情報も全て削除したって事は、この町の全てのサーバーとかネットワークって四葉財閥所有、その中でもありす個人の権限でで管理してるって事になるよね。

 ジコチューが今時テープ式の「ラジカセ」だったのはどうなんだろう?
マナでさえラジカセって何だか知らないような描写あったしさ、ラジカセって言葉自体はいまだって生きてるけど殆どがCDだもんな、スタッフはカセットのテープを使ってプリキュアさんの緊迫をしたかっただけなんではないだろうか?と疑いました(w




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プリキュアオールスターズ キャンペーンなど・・・など

 映画プリキュアオールスターズDXNS2、新しいキャンペーンが二つほど。

ほっかほっか亭 春のドキドキキャンペーン

期間中、プチシリーズを買うともれなくオリジナルプリキュアキラキラシールが貰えます。
ほっかほっか亭のレシート2枚を集めて応募すると、抽選でオリジナル水筒などのグッズが当たるWチャンス。
キャンペーン期間
2月18日(月)~4月8日(月)
シールはなくなり次第終了。

でも家の近くにはほっかほっか亭が無いというorz

キリンビバレッジ×映画プリキュアオールスターズNS2×ローソン キャンペーン

 ローソンでは昨年に引き続きのキャンペーンですね、昨年も思ったんだけど対象商品にキャラのストラップとかのオリジナルグッズ付ければもっと売れると思うんだけどな。
 賞品もそれ程特別でもないし、一番上のA賞なんて合計金額はそれなりに高いけど市販品の寄せ集めですぜ。
はずれポイント20で2000名貰えるマグネットシートも先着ですか・・・なんか踊らされているような気がする、踊らないけど(^_^;)

 東映アニメーション通販サイト ではオールスターズNS2関連グッズの受付中

特大タペストリー 幅 1100mm
         高さ1550mm
【受注期間】
2013/02/20(水)〜2013/04/07(日)


B2サイズ 耐水ポスター サイズ:W510×H720mm
【受注期間】
2013/02/20(水)〜2013/04/07(日)


メッセンジャーバッグ サイズ(本体):W450×H290×D160mm
サイズ(ショルダー):巾38×長1,100mm
規定の数量に達し次第終了。
確実に入手したい方は2013/02/28(木)までにご注文を。


USBキーボード 
【受注期間】
2013/02/20(水)〜2013/04/07(日)

※期間限定受注販売の為、確実に入手したい方は
上記期間内でのご注文を。



 何れも期間限定や数量限定だから欲しい人は早めの決断が必要ですね-。
僕はどうするかなー、たぶんパスしそうです、キーボードもメッセンジャーバッグもDX3時の持ってるからそれで十分かなって思ってます。

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ニャーニャーニャー

 今日は2月22。
2繫がりニャーニャーニャーで猫の日です、7年前の今日、復刻版(左側)のチビが我が家にやって来た日でもあります。
チビ猫 005

 あれからもう7年経ってしまったんだと思うと月日の流れって早いんだなーと感じずにはいられません。
初代(右側)誕生から28年、それから21年を経て多くのファンから熱望され復刻されたんだよね、これだけ長い年月愛され続けている漫画って凄いと思う、勿論今読んでも面白いと思うし心が洗われるような気分にさせられます。

チビ猫 003 チビ猫 004

 普段は専用のガラスケースで日が当たらないようにしているんだけど、記念日ということで久しぶりに外に出して写真撮りました。

テーマ : ドール - ジャンル : 趣味・実用

今日のショット

グッコレキュアレモネード 061
グッコレキュアレモネード
2013/02/21
本日のショット


グッコレキュアレモネード 062

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HUNTER×HUNTER 65話目

 まるでロープレを見ているようと表現したら良いんでしょうか、ってかまんまロープレですけど。
ここ数週観ていて進み方が早いですよねサクサク行きすぎかしら、下手に引っ張るよりは好感的なんだけど、印象が薄いと言うかチョイ物足りなさを感じてしまいます。

 最終的にはカード集めというより争奪戦になるんだろうけど、どの辺でおはなしに重さが出てくるのか気になりますね。
 やっぱさ、観ていて「そうきたか!」って思えるシーンを期待するわけですよ、原作を忘れている身としては。
次回あたりは海賊との戦いで新たな進展があるのかな?


劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ) 公式サイト



『ハンター×ハンター ワンダーアドベンチャー』公式HP



 

 

テーマ : HUNTER×HUNTER - ジャンル : アニメ・コミック

ガールズ&パンツァー 続放送日決定

 ガルパン次回放送 公式発表 きました! PVもUPされてますよー。

*以下一部抜粋

TOKYO MX
第11話 3月18日(月)22:00~22:30(予定)
第12話 3月25日(月)22:00~22:30(予定)

テレビ大阪
第11・12話 3月27日(水)26:55~27:55(予定)
※2話連続放送

テレビ愛知
第11話 3月21日(木)26:05~26:35(予定)
第12話 3月28日(木)26:05~26:35(予定)

うわぁ~楽しみすぐるーって、思ったら、あれっ?BS11放送は?うちBS11じゃないと観られないんだけど(汗)
よくよく下の方読んだら ※BS11・AT-Xの放送時間につきましては、今しばらくお待ち下さいませ。 と書いてありました、観られるんだ、よかったー(安堵)、ハッキリ決まったら録画予約忘れないようにしなくちゃだわー。

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「変態仮面」実写映画

 先日相互リンクさせて頂いている「あおいろ部屋」さんの記事を見て驚きました!
何と!あの「変態仮面」が映画になる、それも実写化ですと?!マヂですか、あんな変態漫画が今更映画になる、それも諸々規制だらけのご時世に。

 変態仮面、それは20年程前に少年ジャンプに連載されていた漫画です、簡単に言いますと凡々人の主人公が好きな女の子のパンティを被ることによって超人的なパワーを発揮するという 羨ましい 正に変態の極みのようなギャグ漫画でありました、まあね、表現方法がアレでしたから直ぐに終わっちゃった(打ち切り)けど、暫く後の続編では刑事になってたと記憶しています。
原作者:あんど慶周さん公式ページ


 実は結構好きな漫画でした、だって好きな女の子のパンティ堂々とかぶれるんですよ、羨ましいじゃないですかって、僕も変態ですか(爆)

 PVも公開されています、ポージングなんてまんま漫画から抜け出たような完成度です、もうね観て大まじめに造っているのが伝わってきますぜ、熱い、熱すぐる!、これはもう観に行くしかないじゃないですか。



HK変態仮面 公式HP





 メインヒロイン愛子ちゃんを演じるのは仮面ライダーフォーゼ出演の現役女子高生女優「清水富美加」、変態仮面には「鈴木亮平」
「HK変態仮面」は4月6日に新宿バルト9で先行上映、4月13日より何と全国公開です。
 前売り券はいつ発売になるんですかねー?
劇場の窓口で受け付けのオネーサンに「変態一枚」って言わなきゃいけないと思うとドキドキしてスゲー楽しみ(*^_^*)←そこからしてド変態ですな(w
前売り特典なんて付くんだろうか?パンティとかだったら・・・どう使えと(爆笑)

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ドキドキ!プリキュア 第3話感想

 放課後の理科室で顕微鏡を覗く六花、細かいことは判らないけどこれは地球上の物質ではないって・・・判っちゃうんですか?スゲー博識です、って、どんな検査したんだよ(w
 妖精三匹もいつの間にやら馴染んでますやん(汗
にしても、ここで妖精の関わりやキュアラビーズの 販促 説明までしちゃうとは非常に巧みな 演出(笑) ですな。
キュアラビーズの数だけ色々な能力を使えるようだって聞いたらお子様は欲しがりますって、仮面ライダーのアストロスイッチやウィザードりんぐみたいなもんですな。
 この場面で黄色い珍獣を忘れるのは次回への振りだったとは!

 相変わらずお話しにさり気なく家族構成やらを盛り込んでいるのが巧いですね、マナと六花の初めての出逢いから家族間の付き合い、六花の両親の仕事も理解できちゃいました。
 マナのお父さんも二代目なんですね、先代はお祖父ちゃん、これも台詞一つで納得させられるのがスゲーです。

 六花が海外にいるお父さんに手紙を書いているのは前振りだったんですね、手紙に込められた想いを届ける、これって5GoGoへのリスペクトですよね。
 ポストの前でラブレターを出す出さないで悩んでいる二人もマナ達のクラスメートでしたよね、それを見てつい愚痴ったオタ風男の子、その心から生まれたジコチューが白山羊さんと黒山羊さんだったのは幼女様でも簡単に理解できる!白山羊さんからお手紙着いた、黒山羊さんたら読まずに食べた♪しーかたがないのでおーてがみ書いたさっきのお手紙ご用はなあに?♪と、つい口を突いて出たのは内緒(w
 戦いの場面において、ジコチューを倒す事よりも差し出された手紙を守る事を優先させたハートは熱かったですね、人も想いも守る、それでこそプリキュアです。

 さて今回は六花がキュアダイヤモンドに覚醒する回だったわけですが、前回までの理詰めから見ると誘い方が一寸軽かった感が否めませんでした。
 ダイヤモンドとして覚醒する下地は前回で十分造ったわけですけども、いくら最初の言い出しっぺが妖精だからと言ってマナからの誘いに十分な説得力のある台詞が欲しかったですね。
 半面、六花が躊躇する場面や「プリキュアってなりますって言ってなれるもんじゃないでしょ?」って言葉に妙に納得させられたりしました。、でもこのやりとりで二人の絆や信頼関係がより理解できるように考えられていたのも見事でした。

 「マナといっしょなら何処までも高く飛べる」てえのは巧いと思いました、しあわせの王子のツバメからの繫がりだと想像します。

 三匹の妖精は生まれて直ぐに地球にきたんですな、それならキュアソードを知らなくて当たり前です。
この妖精の使い方も巧いですよね、変に出しゃばらず不必要なときは完全に空気化してる。
 お話し全体の流れからしても必要なキャラを必要なときにだけ出すってスタンスみたいです、かといって忘れてる訳じゃ無いですよって含みも持たせるあたりがこれまた巧い、やたら全員出せば良いってもんじゃないっていってるのが見て取れます。
 次回への繋ぎ方も興味を惹くように計算されてますよね、でいよいよアリス登場になります。
タイトルでプリキュアにはならないっていってるけど予告動画ではロゼッタに変身してました、うん!楽しみだ(*^_^*)

 さてさて、気付いた事や気になった事。

 やっぱ一番はマナが六花をプリキュアに誘うやり方が軽すぎだと感じました、妖精からの最初の一言が「仲が良いから」だけじゃなくせめて台詞一言でも「戦いにまきこんでしまったから云々」があれば少しは重みが出たと思うしマナ側の必然性が表現出来たんじゃないかな?って感じます。
 ハートのピンチにおいて六花がプリキュアになるシーンで瞬間にふたりのなりそめから10年友情を培ってきた想いを挟むことで偶然ではなく六花側の必然を表現していただけに勿体なかったです。

 マナの家で晩ご飯を食べるシーンでは妖精が椅子の下で一緒に御飯食べていたですよね、これももう一寸工夫して欲しかったかな、やはり正体を秘密にしておくってスタンスがあるわけだから、仲良く御飯食べるシーンはあっても良いと思うけどいくら周りから見えない描写になっていたとしても「あれっ?」って思っちゃいました。
劇中では人が来ると慌てて隠れるシーンが数回あっただけに余計そう感じました。

 六花の初変身シーン、色的な問題かもしれないんですけど、一瞬キュアマリンに見えたのは目の錯覚だったのかな?(爆)

 決めぜりふは 「あなたのハートを完全ホールド」 「英知の光キュアダイヤモンド」 
サラッと勝たせちゃったのは尺が足りなかったのかそれとも他に重きを置いているのか(w

 突っ込みどころは色々あるけど概ね「お子様向けだから」で許容出来る範囲では収まっていると思います。

 ラストに登場したありす、興味津々で次回へ パンツァーフォー(爆笑)。
ど派手なピンクリムジン、何気に左ハンドルだったのが芸が細かい。




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#01ドキドキ!プリキュアとうじょう

 データカードダス プリキュアオールスターズ新弾の稼働が2月7日から開始されました、今弾からタイトルも「#01ドキドキ!プリキュアとうじょう」になりドキプリさん達の参戦です。

 箇体の仕様も変わったようですね、操作ボタンが随分少なくなったようです、ずーっとやってないのでゲーム内容はどうなってるのか判りませんが(汗)

今弾のうららは1種のみでした。
#01ドキドキ!プリキュアとうじょう14/60 001
にこやかに珍獣の首を絞めているように見えるんだけど(^_^;)

#01ドキドキ!プリキュアとうじょう14/60 002
No14/60
レアリティはSですね。


 こうやって一枚でもラインナップされると嬉しいです、だけど今弾ではこまちさんとりんちゃんがハブられました。
 新しいプリキュアさん達が増えれば古いメンバーは順繰りにハブられることになるんだろうか?って思うと寂しいですね、しかたないのかな・・・。

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新聞記事によりますと

 タイトルで笑った人はオッサン(w

ドキプリ新聞記事 001


 読売新聞2月12日の夕刊にドキプリさんの記事が載ってた、結構大きく載っていたのに当日気付かず古新聞かたづけて捨てちゃうとこでした(汗)

 制作の柴田Pって写真で初めて見ましたけど随分とお若く見えます、何歳くらいの人なんでしょうかね。
記事を読むに先輩方がつないできたきづなを次につないでいけるような作品にしたいと力強く抱負を語っていた、とあります。
 安心して良いみたいですね、ちゃんとプリキュアの系譜を繋げていってくれそうで嬉しくなりました。

そういえば鳩プリさんの時も読売新聞で大きく取り上げていたの思い出しました、読売新聞ってプリキュアに理解あるのかな・・・と考えて、ハッと思い出した、よみうりランドでズーッとプリキュアの着ぐるみショーやってるんだよね。

 今年は久々に一回くらいはドキプリさんのショー観に行ってみようかな?

3月に ドキドキ!プリキュアショー あるみたいだけどその日程だと都合が付かないから行けないジャンorz

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ドキドキ!プリキュア 雑感2

 ドキドキ!プリキュア第二回の放送が終わって数日、数度録画を観て思うこと(笑)。
見直すと結構意味深い描写があるのが判ります、お子様にはちょっとどうかな?って思ったりもするけど、もしかして制作側が意図的にやっているんじゃないかなって感じがします。

 タワーの戦いが終わって、ソードが階段を下りながら「仲間なんて要らない」というのは失う怖さを嫌と言うほど味わったからじゃないかと推察します、仲間を失う辛さはもう味わいたくないという想いから出た言葉だと。

 マナが六花に秘密を打ち明けようとする場面、六花はマナを「しあわせの王子」に例えます、これ自己犠牲の極みだよね。
トランプ王国から来た妖精の力でプリキュアに変身してジコチューと戦ったと言うマナに対して、だったらわたしは白ウサギの後を追いかけて世界の真実を暴きに行くわ、と言いました、当然のリアクションとして信じないわけですよ、しかし、トランプ王国というキーワードから不思議の国のアリス冒頭での切り返しが見事です。
「嘘」と言わずに絵空事、おとぎ話で比喩してる、深いです。
 トランプ王国って不思議の国のアリスに出てくる国の一つなんだよね。

こういう童話って何歳くらいで読むんだろう?
自分はかなり幼い頃「しあわせの王子」や「不思議の国のアリス」を読んだ覚えがあるんだけど、僕の場合歳が大分上の姉がいたので基準にはならないよね。
 「しあわせの王子」や「白ウサギの後を追いかけて云々」は園児位じゃ知らないかもだけど、制作側は番組を親子で観ているだろうと想定して仕込んでいるんじゃないでしょうかね?
 お子様が「しあわせの王子」や「白ウサギの後を追いかけて云々」ってどういう事?って親に聴いている場面が容易に想像出来ますし、そこから親子の対話が膨らむであろう事も。

 今回のお話しの中で「しあわせの王子」を最後まで引っ張りましたよね。
おとぎ話では最後は王子はぼろぼろの姿に、ツバメは王子の運び役をしたために渡りの時期を逃して越冬できずに死んでしまうから、マナを王子、六花はツバメと例えてしまうのはおかしい、ハッピーエンドじゃない童話を絡めたのは失策って思う人も多いのじゃないのかな?

 だけどお話し的には意味合いが違うと思います。
六花は童話の内容を全て知っている上で敢えて例えたんだよね、だから「私はあなたのツバメにはなれない?」って言う台詞は生身で信号機ジコチューを止めようとするマナに対してたとえ死ぬほどのことがあってもあなたの力になると言う強い意志の表れだと思うんですよね。

 もう、じぶんで雑感書いていて前後の脈絡がぐちゃぐちゃになってきました(汗)
他にも改めて気付いた事や書き漏らした感想もずいぶんあります、六花がマナの隠し事や嘘を何故見抜くとか、何故桃マン2個なのか?とかね(w
 あと、突っ込みも(www

まあ、追々書けたら書こうかなってことで、雑感2とりあえずここまで。




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今日のショット

フィギュアーツ キュアレモネード 025
フィギュアーツ キュアレモネード
2013/02/12
本日のショット


フィギュアーツ キュアレモネード 026

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HUNTER×HUNTER 64話目

 キルアハンター試験再挑戦開始!
さてどうなるか?!・・・って速っ(汗)あまりに呆気なく合格して大爆笑してしまったじゃないか(^_^;)
速攻GIに戻ってのボケ具合も最高だったですよ(w

 キルア君随分と明るくなりましたよね、より少年ぽくなったと言いましょうか、反対にゴンは少し大人びた面を見せるときが増えたような気がします、これも二人の成長と変化なんでしょうね。

 これだけサクサク進むのは観ていて気持ち良いんだけど、呆気なさ過ぎるって感じる人もいるだろうなと思う。
とりあえず来週も楽しみだ-!と言っておきます。


劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ) 公式サイト



『ハンター×ハンター ワンダーアドベンチャー』公式HP



 

 

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ドキドキ!プリキュア 第2話感想

 待ち遠しくて一週間が長かったのは久しぶりです。
いよいよ第二話、メインはマナが六花にプリキュアの秘密をうち明けるお話しでした。

 前回初変身したところで終わりましたから、実質今日が初戦闘になりますね、鳩プリさんでも第一話はブロッサムが初変身したところで終わりましたけど、ドキプリさんは二週目が凄かった。

 変身した能力に戸惑ったのも最初だけ、その力を直ぐにそこそこ使えるようになったのはマナ本人のポテンシャルが高いってのが良く判る展開が構成力の優秀さを物語っています。

 カニジコチューと共にタワーから落下する「友達じゃない」と言い放ったキュアソードを助けようと飛び降りるシーンでは驚く敵側の表情が秀逸でしたね、ほんとどうなるのかと思ったんですけど(汗)
 ハートの差し出した手を掴もうとしたソードの表情は「未だ死ぬわけにはいかないんだ!」って覚悟が見て取れますし、手を取ったはいいけどどうやって落下から生還するのかと思いきや掃除用のゴンドラのワイヤーロープを掴むとはね。
 そのゴンドラも戦闘最初に反動で外へ落ちていたのも細かい設定でしたし、普通なら届かないはずのワイヤーロープをキュアハートが躰を思いっきり回転させて遠心力で届かせる描写までしてました、掴んだら掴んだで落下の慣性で手の皮が擦り剝けるんではないかと思える描写も迫力でした、もっと対象年齢が上だったら皮が裂けて血肉しぶきが上がる描写までやったんだろうけど、そお子様向けですからそこまでリアル描写は無かったけどね、それでも苦痛にゆがむ表情と摩擦の煙十分過ぎる出来ですよ。

 台詞一つとっても意味合いの深さが伺えますよね。
敵が本気になって攻め込んできたときあなたは自分の大切な人達を守れるの?(意訳)というソードの一言、だから簡単に馴れ合わないのだと言う意味が含まれているのですよね。

 学校帰りに秘密をうち明けようとするマナと非現実的な話を受け答えする六花のやりとりから、マナの家族登場の下りも自然的に描いています。
 サポート役になるであろう周りの大人をお話しに絡めて少しずつ登場させる手法も一年という時間を巧く割り振っている気がします。
 一気に登場させるのではなく次週に興味を持たせて視聴を楽しみにさせるやりかたが自然ですよね。
「今日は晩ご飯食べて行かなくて良いのかい?」って台詞一つで家族同士の絆を理解させてしまったりね。

 そんな風に造ってしまうとシリアスになりがちなんだけど、お話しの中にちょっとしたギャグシーンを混ぜ合わせることによって堅苦しさを無くしているのも観ていて良いアクセントになってると感じます。

 プリキュアの秘密を他人に言ってはいけないのもむやみに戦いに巻き込んでしまうからてえのも妙に説得力があります。

 今回本編で「しあわせの王子」という童話を盛り込んできたのも巧かったです、マナが一人で戦おうとすることに対しての六花の答え「わたしはあなたのツバメになれないの?」(大人的な意味じゃないですよー^^;)
 しあわせの王子にはツバメが必要、もう六花がキュアダイヤモンドになる必然性をサラッと言ってのけた演出が凄い、他にも「不思議の国のアリス」をサラッと使ってたよね-。

 結局六花の前で変身して正体をばらしてしまったのだって、その前段階で既に戦闘に巻き込んでしまったからだと思えば納得も出来ますし、信号機ジコチューにやられたハートを助ける六花は既にプリキュアの資質ありって表現ですよね。
 次回予告で六花に一緒にプリキュアやろうと誘うのだって戦闘に巻き込んでしまった以上、生身の人間でいるよりプリキュアになった方が多少なりとも安心という心づもりではないでしょうか。

 そう言えば、戦いで破壊された建造物は戦闘終了後に元に戻りましたよね。
だけど戦闘自体は周りの人間に認識されていました、負けない限り、諦めない限り、再生可能と言うメッセージなのでしょうか?これはこの先の話にどう活かされていくのか気になります。

 観ていて感心するのは重要事項でもダラダラ説明する必要は無く、ほんの短い台詞、ちょっとした描写を挟むだけでズバッと表現してるんですよね、もうSDやシナリオの構成力の高さを感じずにはいられません。

 今回のお話しの中ですっごく気になった事があります。
相手を思いやる事と馴れ合いは違う、人を守るとはどういう事か?そんなメッセージを感じ取りました。
 本編中にサラッと「童話」を入れてきたあたりも心憎かったですよね、お話しに童話を盛り込むならこれぐらい自然じゃないとね(^_^;)、これは某作への敬意、オマージュととっていいのか、皮肉(笑)と取っていいのか・・・、まあねぇ、簡単に馴れ合わないってことを表現しているくらいだからね(爆)

 オマージュと言えば六花が「あんたってほんとうに ありえないんだから」って言うシーンがありましたよね、もう完全に初代に対する敬意だと思いました(*^_^*)

 それとねぇ・・・(つっこみじゃねーですよ^^;)
キュアハートの衣装がダサイとか変身バンクが地味とかの意見も目にします、確かにそう感じる部分もありますけど僕的には嫌じゃ無いです、逆にあまり奇をてらわない作風に好感的ですし落ち着いた感じがして好ましい部分もあるんで良いかな?って感じてます。


えー・・・とりあえずつっこみいれておきましょうかねぇ(w
今回のタイトルプリキュアの正体がバレちゃったですけど、バレちゃったじゃねーじゃん、自分でバラしてますやん(^_^;)

 さて次回はキュアダイヤモンド覚醒!楽しみです!!




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ハートキャッチプリキュア アクセサリー

 プレミアムバンダイより ハートキャッチプリキュアの大人向けアクセサリーが発売になります。

 モデルは キュアブロッサム と キュアマリン の2種。
それぞれのイメージカラーのスワロフスキーを使ったシルバー製のペンダントとピアス。


HCBハートキャッチプリキュアペンダント
キュアブロッサムのブローチデザインのシルバー925製ペンダント



HCBハートキャッチプリキュアイヤリング、ピアス
キュアブロッサムのシルバー925製ピアス



HCMハートキャッチプリキュアペンダント
キュアマリンのブローチデザインのシルバー925製ペンダント


HCMハートキャッチプリキュアイヤリング、ピアス
キュアマリンのシルバー925製ピアス


 価格はペンダントが8,400円(税込) ピアスが6,825円(税込) 現在予約受付中でお届けは:2013年4月発送予定。

 これはどういった層を狙った賞品なのか疑問ですな(w
ピアスはレイヤーさんが使いそうな気がするけどね、ペンダントはどうなんでしょうか?

 ともあれ、プリキュアさんの大人向けグッズ増えて来ていることだけは確かですね(^_^;)

テーマ : ハートキャッチプリキュア! - ジャンル : アニメ・コミック

プリキュアオールスターズNS2 タイアップキャンペーン

 本日2月8日(金)から 映画プリキュアオールスターズNS2とチキータバナナのタイアップキャンペーンが開始になりますね。

映画プリキュアオールスターズNS2
春のウキウキ♪ドキドキ♪キャンペーン



 ここ数年春のオールスターズでは恒例のキャンペーンとなっています、当選景品もカタログギフトや現金(笑)の他にプリキュアさんのオリジナルグッズがラインナップされているのが嬉しいです。
 
 お父さんお母さんにはカタログギフトや現金の方が良いでしょうけどお子様やプリキュアファンにとってはオリジナルグッズの方が魅力的に決まってますもんね(^_^;)

 キャンペーンと言えば中には賞品に一般市販品を使っている企業も見たことありますけどね、何処とは明言しませんけど・・・今回は(W
ぶっちゃけそんな企業は何考えてるんだ?って思います、余程の高額品ならいざしらず、ちょいとお財布捻れば買えそうな品物を賞品にしたって効果ない気がするんだけど。

 とまあ、それはおいといて。
今回のチキータバナナキャンペーン、バナナのバーコードを集めて応募する他に、アンケートに答えるだけで応募できるコースも用意されています。
 当然のように賞品は違いますけどもね、それでもオールスターズの非売品が賞品だから魅力は十分過ぎます(>_<)

テーマ : プリキュアオールスターズ - ジャンル : アニメ・コミック

りぼん わくわくステーション

 女の子向けコミック雑誌「りぼん」3月号 とつげきインタビューコーナー あの声優さんに会いたい!! に伊瀬茉莉也さんの記事が載っています。

 その「リボン」のWEB出張版「リボンわくわくステーション」にボイスメッセージがアップされています。
プロフィール:主な出演作品欄に「Yes!プリキュア5」(春日野うらら/キュアレモネード)って書かれているの見て、なんだか凄く嬉しかった、いつまでも忘れないでいてくれるんだ、ってね(*^_^*)

テーマ : 女性声優 - ジャンル : アニメ・コミック

ドキドキ!プリキュア 雑感

 ドキドキ!プリキュア第一回の放送が終わって数日、数度録画を観て思うこと。
やはり凄く良く出来ていると感じます、一回目で主要キャラ全員登場させただけじゃなく、それぞれの関係や立ち位置、人なりをお話しに絡めて上手に紹介していますよね。

 ドキプリさんってもしかしたら今までの集大成じゃないのかな?
個人的に感じていること、初代~5GoGoまでの鷲P時代がプリキュア第一期だと思ってます、そしてフレッシュ以降が一期を元に作り出された第二期、そしてドキプリさんはそれまでに行った試行錯誤、チャレンジを元に導き出された答えを再構築して生まれた作品。

 一期と二期で明らかに違うのは変身シーンだと思います。
GoGoまでは全員大まじめに見得を切って変身しているんですよね、変わった名乗りだって言われるレモネードさえ決めポーズはキリッ!と極めています。

 そしてフレッシュさんからは変身バンク~決めポーズに笑顔が入るようになったですよね。
シリーズが進むに連れて笑顔や女の子受けする仕草が増えていきましたよね、幼女様的には判りませんがそのせいで「あざとい」とか「狙ってる」って言われるようになった弊害があるような気がします。
 一期が男の子向け変身ヒーローのノリだとしたら、二期は幼女様が写真撮るときによくやる「はい、ポーズ」的なノリって言ったらいいんでしょうか?
 キャラの頭身もフレッシュさんで少し上げて対象年齢幅を上げた印象を受けましたし、鳩さんや粋さんでも試行錯誤されていた感じを受けました。
 そう言った実験(って言っていいのかな?)を踏まえて導き出された答えがドキプリさんに活かされている
等身的には初代~5を参考にしている感じかな?デザインや設定、世界観はフレッシュさんや鳩さんスイートさんから多く感じられるし他過去作諸々のオマージュを感じさせる部分もね、しかしパクリではなくあくまで参考って感じで巧く料理してあります。

 聞き及ぶところに寄りますとドキプリさんは昨年3月頃から企画スタートしたとのこと、時間をかけてじっくり練り込んだんだろうなと思われます。
 第一話を観る限り本来の子供向けアニメはどうあるべきか?って答えが見えるような気がします。
子供だましではなく、幼児の気を逸らすためだけの道具でもなく、況してやSDの私物でもなく(爆)、子供が喜んで観るような、それでいて子供に伝えたいメーッセージを込めたしっかりした造りは大人にだって子供心を思い出させて響くはず、そんな作品になってくれると嬉しい。

 ドキプリさんはプリキュアシリーズ10年の集大成として生まれ、そして未来のプリキュアシリーズの礎にならんことを願っています。


テーマ : ドキドキ!プリキュア - ジャンル : アニメ・コミック

今日のショット

グッコレキュアレモネード 059
グッコレキュアレモネード
2013/02/05
本日のショット


グッコレキュアレモネード 060

テーマ : YES!プリキュア5 - ジャンル : アニメ・コミック

HUNTER×HUNTER 63話目

 やっぱ爆弾は解除じゃなくて一斉爆破でしたか、ボマーは皆殺しにしちゃいましたよ。

 幻影旅団一行(w)は島には着いたけど諦めて正面から入るんだね、自分より強い相手とは戦わないのが延命の手段ってこと?

 島を外敵や侵入者から守っているのはゲーム制作者の一人、ってことは島の何処かにジンがいるんですかね(原作読めよってことですが^^;)

 ゴンの成長描写も早いこと早いこと、サクサク進みます(w
ビスケのヘアースタイル、ツインテを片方切られてからそのまんまだったけど、そのままなし崩しでツインテに戻るンだろうと踏んでたら、今日ポニテになっていた、変なところで細かい描写ですね、良いんだけど(w

ここでキルアが一時離脱してハンター試験に再挑戦ですか、他人が架けた念能力を解除出来る能力者が出てきたりで、GI視点、ハンター試験視点、クラピカ視点の三本柱で暫く話が進むのかな?

次回も楽しみっす。


劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ) 公式サイト



『ハンター×ハンター ワンダーアドベンチャー』公式HP



 

 

テーマ : HUNTER×HUNTER - ジャンル : アニメ・コミック

ドキドキ!プリキュア 第1話感想

 久しぶりにプリキュアさんの感想を書くことにします。
感想を書くにあたって最初にお断りしておきますが、あくまで自分が感じたことをそのまんま書いていきたいと思います。
 お子様向けでありますしアニメでありますから僕みたいなオッサンの目から観たら当然のように突っ込みどころ満載だと思います、面白いと思った所、つまらない、くだらない、可笑しい?と感じと所があればそのまんま書くつもりです、だから作品マンセーで批判的な感想が気に入らないという方は記事を読まない方が精神衛生上宜しいかと思います。
 自分としては文句を垂れつつも観続けたいと思う作品になってくれることを切に願っています、願わくば呆れ果てて視聴を切るようなことにならないでほしです、大好きなシリーズだけに。


 ドキドキ!プリキュア遂に始まりました、待ち遠しかったです、ずっとドキドキして待ってました。

始まりはトランプ王国滅亡のシーンから次元を越え地球日本へと移り変わり、主要登場人物の顔見せでした。
場所を変えてはいるけど壊滅、絶望から世界最高タワーへの切り替えはやはり大震災~復興、絶望から立ち直り希望へ向かうという意味が込められているのかな?と感じました。

 敵の怪物であるジコチューも本来人が持っている我が儘な部分で、それを自制している描写を入れる事により人として成り立っている様を表していましたよね、その自制心を制御できなくすることによって発動するジコチューは倒すのではなく「浄化」と最初に断っているのも巧い劇中説明だと思います(見方を変えれば最初の言い訳ですが^^;)

メイン主人公であるマナは設定を見ていた限りでは非常に優秀な女の子として紹介されていたから取っつきにくそうな子かな?って思っていたけど、始まってみれば凄く暖かみのある世話好きな子として描かれていて好感度です。
このまま行ってくれれば良いんだけど、度が過ぎるとウザイだけのキャラになっちゃいそうな所が怖いかな(汗)

 六花はそんなマナの暴走を食い止め役のような気がします。
ありすはお嬢様設定で肝心なところで一般常識がずれているような感じがするんだけど(w
余談だけどありすが乗って現れたドピンクな車、あれ見て瞬時にサンダーバードのペネロープ号を思い浮かべた僕は確実にオサーンです(爆)

 全員揃ってソードが完全に仲間となるまでは、背負った悲しみと宿命を軸に進みそうな気がするんですよね、マナのお節介がどうやって心を解きほぐしていくのか気になります。

第1話を観た限りでは今後の展開次第で期待が持てそうで嬉しかったっす。
敵キャラもドキプリさん達も魅力を巧く表せていた様に感じましたし、脇を固める大人達もある程度の役割があるようで一年間という時間をフルに使ってきちんと描かれることを願います。

 中の人達の演技に関しては第1話と言うこともありぎこちなさが目立ったけど、これからドキプリさん達の絆と共に成長とチームワークを育てていって欲しいと願います。
 生天目さんは殆ど知らないんですけどね、六花はまだまだブルーローズだし、アリスはやっぱみぽりんだったよなー(w、ソード役の宮本加佳那子さんはやっぱりプリ5のエンディング歌声が印象強いです。

 エンディングのダンスはやはりCGでしたね。絵柄が凄く可愛かったし変に媚びた感じもなかったのが新鮮でした、振り付けの前健さんが引退したからどうなるかと気になっていましたけど、新しい振り付けも新鮮でよかったと思います。

 まあね(早速来ましたか^^;)そりゃ突っ込みどころはありましたよ最初から。
普通の女の子がいきなり怪物見て物怖じしないのか?とか、九百メートル高のタワーの展望台まで階段登ってジコチューと同じ早さで到達できるのか?とかね、それをある程度無視しても良いくらいの面白さがあったから、「こまけーことはいいんだよ!」で済ませておきます(w

 鳩プリまでで止めていた録画も始めました、今後の展開もドキドキ期待して良いのかな?凄く楽しみです。
日本中に届けキュンキュン!!は僕にもしっかり届きましたよ(^o^)


テーマ : ドキドキ!プリキュア - ジャンル : アニメ・コミック