ペンダントトップ

制作依頼を受けてから約10ヶ月、やっと完成しました。

ペンダントトップ 001
 石の関係で元のデザインより少し細長くなってしまいましたがほぼ原寸大です、本来ならこういったアクセサリーはシルバーやゴールドで製作するんでしょうが僕は彫金技術が無いのでほぼ樹脂で成形してあります、ただどうしても負荷のかかる所や強度的に問題がありそうな所にだけは金属を使用しています。

 殆ど樹脂のワンメイク作品ですが真ん中の青い宝石部分だけは本物を埋め込んであります。
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塗り塗り

 捏ね捏ねが終わって細部の手直しも終わって下地処理もしたのでいよいよ本塗りにはいりました。
結局エアブラシ塗装にしようと支度をするのが大騒ぎ、趣味のメインが造型だったのはその昔(笑)、なので道具は棚の奥、ってより今は道具の前に色々な物が積み上がっているのでそれらをどかす作業から初めて、作業台の上のレモネードさんやらうららさん多数にお退き頂てから塗装ブースの設置、排気ダクトも外気孔へ接続して、塗料、シンナー総て用意して・・・疲れたので一休み(爆)

塗り塗り 002

塗り塗り 001
エアタンクもコンプレッサーもかなり年期がはいっとります
人間もですが(笑

塗り塗り 003
 対象物が小さいので0.2のエアブラシで塗装作業したんだけど、0.2だとゴールドの塗料は顔料が大きく目詰まりするので難儀しました。
 下地は白、その上にゴールドを重ね、影になる部分はマットブラックを筆塗り、その上から更にゴールドで境をぼかす、仕上げはスモーククリアーで全体を馴染ませて完了、これで純金が長年の汚れや埃で煤けた感じを出せたと思う。

 後は完全乾燥させてから各パーツのセットアップ、接合面の処理と塗装をして完成かな。
今年中には完成させたいと思っていたけど今月か遅くとも来月中には出来上がりそう(*^_^*)

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捏ね捏ね その3

 捏ね捏ね その2の記事を上げたのが昨年の10月、以後微速ながら前進しています、今年中には何とか完成させたいと・・・・・希望します(汗)

エポパテ 002
 
 制作依頼を受けたのが昨秋、やっと大まかな造型が殆ど終わりましたので後は細部の手直しに入ります、その後は下地処理施してから塗装ですね、物が小さいから(画像のカッティングシートのマス目が1センチ角です)どうしますかねぇ、ウェザリングも施さなきゃいけないし、エアブラシにするかドライブラシで仕上げるか悩み所であります。

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捏ね捏ね その2

 エポパテ捏ねだしてからそろそろ二月ですがやっとここまできました(汗
エポパテは硬化に時間がかかるから盛って削ってを繰り返すのにえらく時間がかかります←言い訳

 普段造型放り出して遊びまくっているのは内緒ですが(大汗
一気にやってしまうと粗が見えないのですよね、ちょっとずつやって時間置いて冷静な目で観ると修正しなければいけない箇所がよく判ります。

エポパテ 001
 
 やっと芯になる部分の造型が出来たので今度は外周の造型に入ります、今年中には何とかみられる形にしたいけどどうなりますことやら、さあ果たして何が出来上がるのだろう(^_^;)

 一応ワンオフ品のつもりで造ってはいるけれど、上手く出来たらシリコン型造ってしまうかな?確か使いかけのシリコンが少し残っていたような。

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捏ね捏ね

エポキシパテ
エポパテ 001
久しぶりに(数年ぶり)に捏ね捏ね、いったい何が出来上がるやら(笑)

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2012 ワンフェス その2

 改めて、ワンフェスのレポ・・・つーか写真ですが、今回の目的が目的だったもんで、あまり会場内見てないんですよね(汗)

 それでも少し回って、気になったフィギュアやら写真に撮ってきたんで覚え書き程度ですがアプしておきます。
下の方にエッチいのもありますんで、エロいの嫌いな人は見ないようにしてくださいねー。

2012WF 073
それでは ドーゾ

2012WF 069 2012WF 068



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簡易加圧脱泡機

 クリアーレジンの成形を行う際の気泡抜きに必要と真空脱泡機を導入したものの、脱泡する対象物や型の形状、レジンの分量によっては上手くいかない

 レジンが極少量の場合、沸騰してしまい綺麗な形にならないんですよね。
そこで真空脱泡機は成形前の予備脱泡で完全に空気とガスを抜く事にのみ使用するとして、硬化剤を混ぜた後の泡抜きでの小さい成形物用には圧力鍋を使った簡易型加圧脱泡機を制作することにしました。

 泡を消すとうい目的は同じですが、真空と加圧では作用が逆になります、極簡単に言えば

真空は溶剤の中から空気を引っ張り出す。

加圧は溶剤の中に空気を押し込めて小さくして判らなくする。

です。

あくまでも判りやすく言うとです(w

ぶっちゃけ宇宙空間と深海ですね。

ネットで検索すると彼方此方のサイトやブログで制作方法が紹介されています、早速近場のホームセンターまで自転車を走らせてきました(w

簡易加圧脱泡機 001
 購入したのはステンレス製圧力鍋、自転車のタイヤチューブ、空気入れ用の口金(これは自宅の空気入れの口金を紛失していた為^^;)、そして脱泡機とは直接関係ないけど0.1g単位で計れる電子秤。

 今までは1g単位の秤を使っていたんですが、クリアーレジンを少量使う場合主材と硬化剤のコンマグラムの対比分量誤差で硬化不良がおきてしまった為です。

簡易加圧脱泡機 002
ホームセンターで¥4480也

簡易加圧脱泡機 003
蓋裏側のキャップは填ってるだけなので手で簡単に外れます

簡易加圧脱泡機 004
ナットを外して笛部を取り外します

簡易加圧脱泡機 005
そのままでは穴が小さくてチューブの口金が入りません
リューターで少しずつ削って広げてやります。
鍋がステンレスなのでビットはダイヤモンドビットを使用してます。

 差し込むのは口金部だけですが、余ったチューブはパッキンとして使用しますから前後3㎝位は残してカットしましょう、あわせて上蓋表面用のゴムパッキンも残ったチューブで代用します。

簡易加圧脱泡機 006
 蓋表面のナットを締める際、そのままではなく平ワッシャを一枚入れてやると空気漏れの可能性が低くなります。
 で、作業はこれでお終い。

簡易加圧脱泡機 007
 後は空気入れでシュコシュコするだけです。
実際にやってみると蓋の隙間から空気が漏れて上手く加圧出来ない(汗)、どうも蓋のパッキンが空気漏れを防ぐサイズに膨らむ前に隙間から空気がもれているようです。空気入れの吐出量では少なさ過ぎるようです。
 漏れる空気量よりも大量の空気を一気に入れなければパッキンが膨らまない・・・

じゃあと、上蓋を軽く押さえてパッキンを密着させた状態で空気入れをシュコシュコしてやっら・・・上手く圧力が上がってくれました、これでパッキンが蓋と鍋の隙間を押さえてくれたらもう上蓋を押さえている必要はなくなります、後は鍋の加圧安全弁が作動するまで空気を入れればOK。

 さてこれで綺麗な成形物が出来てくれることを祈るだけです(^_^;)

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シリコンの気泡

 真空脱泡機導入したものの、未だに試行錯誤で上手く使いこなせていません(汗)
それでもシリコン型は何回か造ったので要領は何とか判ってきたような気がします。

シリコンの気泡 001
脱泡機導入以前のシリコン型
表面には抜けきっていないかなりの気泡があります


シリコンの気泡 002
脱泡機で初めて造ったシリコン型
訳解らずやってみたので未だ気泡が残ってます


シリコンの気泡 003
二度目
気泡はありませんがシリコンを流したときの痕が左側に残ってます


シリコンの気泡 004
三度目
硬化剤分量の微調整しての型

気泡ゼロ、流し痕も無く完璧?


 規定量ではシリコン100に対して硬化剤1なのですが、それだど脱泡している間に硬化が進んでしまって上手くいかなかったんですよね、そのへんのタイムラグを計算に入れて100/0.5ぐらいが丁度良いみたいです。

 これで型はいいんですが、問題はレジンの気泡抜きが上手くいきません、つか抜けることは抜けるんですが沸騰させずに上手く抜く方法は無いものかとトライ&エラーを繰り返してます(^_^;)

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真空脱泡機

 クリアーレジンで複製するとどうしても気泡が入る、どんなに気をつかって攪拌しても気泡が入る。
圧力釜を使った加圧式脱泡機を造ろうかとも思ったけど色々検討した結果・・・

 清水の舞台から飛び降りますた(汗)

真空脱泡機 001
真空脱泡機セット買っちゃいました


 フレームに全部セットされたそれなりの機械はとても手が出ませんが、僕が造る程度の大きさの物ならこのサイズで十分使えます、それに使わないときはバラして収納出来るのも利点であります。

シリコンの脱泡 001
 早速シリコン型を新たに造るんで脱泡してみた。
写真の泡は真空釜の中で低気圧沸騰しているシリコンでございます。

これで簡単に空気抜きができる!と思ったのは早合点(大汗)
今までとかなり勝手が違います、沸騰したシリコンは規定量の硬化剤だと固まるのが早すぎて危うく失敗するところでした。
分量の調整や脱泡時間や真空度の調整などのノウハウが無いと綺麗な複製品は出来なさそうです、真空脱泡機さえあれば簡単に綺麗な複製品ができると思ったのは大きな間違いでした(爆汗)

さてこれから少しずつノウハウの蓄積をしていかなきゃなりませんな(^_^;)

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UVカットフィルム

UVカットフィルム
 材料全て揃ったです、これで制作に入れます、上手くできればお慰み・・・
 何造るのかって? 失敗したらハズイからちゃんと出来るまで晒しません(爆汗)、さて今度の休みから始めましょうかね。

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クリスタルレジン

 10月になったら試作と制作をはじめないと間に合わない、と言いつつ未だ何もしてません、実は素材が全部揃ってない(大汗)

クリスタルレジン 001
 メイン素材になる「クリスタルレジン」だけは大分前に購入したんですが、ポイントになる特殊フィルムを買ってなかったりします、ネットで買うと送料がかかるから実店舗で買おうとしたんですけど・・・あまり売れる品物じゃないようで何処も置いてない、で現在近くの店で取り寄せ中。

 それにしてもクリスタルレジンって高いのね、画像の品物だけ¥5000近くしたもの・・・(汗)

 フィルム、今月中には入荷するからそれから制作です、そうなったら遊ぶ暇無いから今日はプリキュア同人イベントでゆっくり遊んできます(w

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シリコン型

シリコン型 001
使い残しのシリコンだから上手く硬化するかチョと心配(w

シリコン型 002
とりあえず綺麗に流し込めました

すろとどこからとも無く羽虫が・・・

ペタッと(汗)

シリコン型 003
あ~あ、飛び込み自殺しちゃったよ

こっちは中じゃなくて良かったけどさ

ご冥福をお祈りいたします(-人-)

後は問題なく硬化してくれますように(-人-)

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型取り

 久しぶりに型取りをするために枠組みをしはじめた、久しぶりと言うより何年ぶり?ピンキーガレキでワンフェスに復帰して、また休止してから2年以上経ってるかな?

型取り用ブロック 001
 まあ、今回はガレキ関連のイベント用じゃないんだけどね、来年一月にある某イベントに出す品物を造るのだけど、キットじゃなくて完成品なんだよね。
 作業自体は型さえ出来ればそれほど大変じゃないはずなんだけど、なんたって初めて手にする材料で、造る物も初めてだから上手くできるかどうか・・・問題は気泡が入ると商品にならないってことで、あ~、真空ポンプがほすい(汗)
 こんなことなら収入に余裕があるときに買っておけば良かったと悔やんでも時既に遅し。

 とりあえずシリコン型だけはキッチリ造らないといけませんです。
型取り用ブロック 002
 シリコンって硬化剤は重量比で混ぜるんだけど、流し込む量は重量じゃないからさ、容量の計算して水で計量してカップに印付けておけば後は重量計って硬化剤混ぜればいいだけじゃん。

型取り用シリコン量 001 型取り用シリコン量 002

 これで下準備は完了、今月中にはシリコン型を完成させて来月から複製にかからないと間に合いませんヨー(自分に言ってます^^;)

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ねこみみ

久しぶりにガレキ弄りました。キットと言っても自作のジャンク品を修復してドールパーツに転用するからなんですけどね。

ねこみみ
 以前WFで販売したオリジナルピンキー「招福ねこピン」を抜いたときに気泡が入り過ぎちゃって除外した分ですからそのまんまじゃ使えないです。
 アルテコで修復して削ってる画像ですね(w
回りの升目が1㎝角ですから拡大ルーペ使って爪楊枝で盛ってます。
ピンキー用にってことで接続ピンも一体成形で抜いてあるんだけど、今回は「ちびちび問屋」さんの「まめにゃん」にドールウィッグ使ってぬこみみ付けようって作戦なんで、ピンは削り落としてネジ穴空けなきゃ。

さて作業の遅い僕のことですから出来上がりはいつになるやら(汗)

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